スペインの魅力を満喫できる芸術好きのための旅ガイド!
ピアニスト高木洋子による、音楽的スペインガイドブック。アルベニスにゆかりのある、アンダルシア地方のグラナダ、コルトバ、セビーリャ、カディス、マラガとマドリッドの風景や見どころ、最新情報を掲載。併せて、土地に絡めた音楽の話やスペインのピアノ音楽の魅力をお伝えします。スペインに在住経験があり、現在もスペインに足しげく通う高木氏ならではの、スペインの生の姿をお届けします。★「食べる」「泊まる」「鑑賞する」など、目的に合わせた情報も満載。さらに、各種ツアーの問い合わせ先なども掲載!

高木 洋子 著 A5判/176ページ/定価1,800円+税
(株)ヤマハミュージックメディアより発売中! 【発行】(株)プリズム
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ボブ・ディランのファンによるファンのための白熱放談!!
鈴木カツ、菅野ヘッケル、宇田和弘、立見伸一郎という、4人のディランファンによる鼎談集。ディランの青春からギターや感性について、そして思い出まで、ディランのすべてを語りつくす!まさにディラン好き必読の書!!
■第一部
・ディランの青春を語る
・知られざる日本盤の歴史
■第二部
・フォーク、ロック歌手としての感性
・プロデューサーとディラン
■第三弾
・ディラン放談~ディラン大好き
・ディランのプロモーション
■特別付録
私設ボブ・ディラン・ミュージアムへようこそ
(ほか盛りだくさん!)

鈴木カツ、菅野ヘッケル、宇田和弘、立見伸一郎 著
B6判/176ページ/定価1,200円+税
(株)ヤマハミュージックメディアより発売中!
【発行】(株)プリズム
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「リンバ・トレイン・サウンド・システム」でのバンド活動やソロ演奏活動、
映画『チョコラ!』(絶賛公開中!)の音楽担当など大活躍中の
親指ピアノ奏者サカキマンゴーが、親指ピアニストとして、
またアフリカ音楽の伝道師として綴る、研究書と教則本を兼ねた体験記!
親指ピアノは、日本を含めた先進諸国で少しずつ愛好者を増やし続けている。エスニック系の雑貨店や楽器店でもパッケージされたものが売られ、テレビやラジオでも気づかないうちにその音が流れている。本書では、アフリカでの親指ピアノ探しの体験記に加え、実際の弾き方のコツなども紹介。リンバ(タンザニア)、リケンベ(コンゴ)、カリンバ(マラウィ)、ムビラ(ジンバブエ)など私が現地で採譜した各親指ピアノの演奏例も付録として収めている。音の大きな太鼓に比べて目立たないが、アフリカが生んだ静かな名楽器の話に耳を傾けていただこう。(「はじめに」より抜粋)

サカキマンゴー 著
B6判/160ページ/定価1,200円+税
(株)ヤマハミュージックメディアより発売中!
【発行】(株)プリズム
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この数年、日本のオーケストラ界でひときわ注目を集めている山形交響楽団。
各メディアに紹介されることも多くなり、名実ともに日本を代表するオーケストラのひとつとなった。
この山響で音楽監督を務める飯森範親は、世界を股にかけて活躍する“超売れっ子”マエストロ。
映画『おくりびと』出演や、TVドラマ『のだめカンタービレ』の指揮演技指導を担当したことでも知られる。
山響の成功には飯森の類い希な音楽性はもちろん、楽団員や事務局を引っ張る経営的手腕と、常に前向きでしなやかな発想力にそのカギがあった!
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音楽愛好者だけでなく、子育て中の親御さんやビジネスマンも必読の一冊!
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これといった話題も少なく「いわゆる地方オーケストラの一つ」などと評されるに過ぎなかった山形交響楽団(山響)。
ところが最近、その山響がとにかく熱い!
充実したその演奏は着実に観客動員数を伸ばし、そればかりか、さまざまな取り組みによって東京や他の地方楽団から“お手本”と目されるようなオーケストラに変貌した。
その改革を先陣切って進めていったのが、2004年に常任指揮者、2007年に音楽監督に就任した指揮者・飯森範親である。
旧来の発想に安住していた楽団員や事務局に「それはムリですよ…」と言われ続けながらも、飯森は手綱を握り、走り続けた。
しかし、飯森の改革は奇をてらったものでもなければ、無理難題を押しつけるというものではなかった……。
──その改革の中身とは?
──山響にいったい何が起きたのか?
──飯森の考え方の根底にあるものとは?
文章は、脚本家・フリーライターの松井信幸氏。
飯森範親氏との度重なる打ち合わせ・取材を中心に、山響を取り巻く多くの方々への取材をふまえルポルタージュ風にまとめられた。

飯森範親 監修/松井信幸 取材・構成
四六判縦/並製本/200ページ
定価1,600円(+税)
(株)ヤマハミュージックメディアより発売中!
【企画・編集】(株)プリズム