PRHYTHM Paperbacks


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No.013ドラム&リズム今昔物語』

〜体験的ドラム・メソッド編〜

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リズムをキープし、あらゆるグルーヴを生み出すドラマー

谷本成輝が追い求める、

“進化し続ける”体験的ドラム・メソッドとは

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“アメリカへ行ってドラムの勉強がしたい!”と思った私はその後2年の月日を経て、ニューヨークのマンハッタンに古くからある、ドラムの名門音楽学校“the collective(Drummers Collective)”のオーディションに合格し入学許可を得ることができた。今でも凄く嬉しかったのを覚えている。まだ見たことのないマンハッタンの夜景を思い描き渡米の準備を進めていたその時は、予想をはるかに上回る音楽とドラミングの旅が待っていることは知るよしもなかった。この本は私がニューヨークのマンハッタンでプロフェッショナルのミュージシャンに必要な知識、演奏スキル、マナーを修得するまでの過程の一部、そして現在現役のドラマーとしての視点で『体験的ドラム・メソッド』の話をまとめたものである。(「プロローグ」より抜粋)


谷本成輝 

B6判/192ページ/定価1,000円+税



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No.012ブルーノート名盤 其の弐《管楽器編》』

[Trumpet/Trombone/Alto Saxophone/Tenor Saxophone/Baritone Saxophone]

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“ブルーノート創立70周年”、そしてプロデューサー“アルフレッド・

ライオン生誕100周年”を記念して、第1弾の《鍵弦打編》に引き続き、

第2弾「ブルーノート名盤 其の弐」《管楽器編》をお届けします!

本文中に名盤を「聴いた!」「Getした!」のマーク・ロゴを掲載、

名盤を聴いてGetしたらチェック!!

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ブルーノートの歴史をつくった4人の男とは…。まずは、アルフレッド・ライオン(1908-87)。プロデューサー。「一音も発することなくブルーノート・サウンドを奏でた男」として知られる。フランシス・ウルフ(1907-71)は、ライオンのドイツ時代からのジャズ仲間。ブルーノート参画後は運営と経理を担当するかたわら、カメラマンとしても活躍した。ルディ・ヴァン・ゲルダー(1924-)は、ライオンとともにブルーノート・サウンドの確立に尽力した伝説的なエンジニア。そしてリード・マイルス(1927-92)は、ジャケットのデザイナーとして腕を振るった。4人の男たちがつくったブルーノートの世界へ、ようこそ。(「イントロダクション」より抜粋)


中山康樹 

B6判/216ページ/定価1,000円+税



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No.011リハマネ!

〜リハーサルを“マネージメントする”という新発想〜

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リハーサルを“マネージメントする”という新発想!

《タイム・マネージメント》

《ミュージック・マネージメント》

《パーソナル・マネージメント》

前に立つ人間として知っておきたい“3種のマネージメント”を図解つきで解説!

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音楽団体の指導者は、ともすればリハーサルに没頭するあまり、受け手であるプレイヤーのことを見失ってしまうことがある。それは自分の知識や経験に過剰な自信、あるいは不安を感じるがゆえであり、音楽を“発信”するものとして自分のメッセージをより効果的に伝える努力を怠っていることにならないだろうか?
本書は、指導者としての心得を、音楽理論や演奏技術論とは独立した“リハーサルをマネージメントする”という新しい観点から考察しようという本である。指導者として知っておきたいさまざまなマネージメントの方法を「タイム」「ミュージック」「パーソナル」という3つのカテゴリに大別し、それぞれのカテゴリにおいて“誰にでも”“すぐに”実践可能なアイデアやヒントを提示している。
この本は、特に指導を始めたばかりという学生指揮者やパートリーダー、バンドマスター、ロックバンドのリーダー、新米ピアノ教師など、指導経験の浅い方に是非読んでいただきたいのはもちろん、本書に掲げた考え方や方法論は日常の人間関係やビジネス・シーンにおいても当てはまるものが多く、音楽の枠を越えて多くの方々に手に取っていただけたらこの上ない喜びである。
あなたの指導者としての活動が、そしてあなたのバンドが行っている活動が、受け手に対してより効果的にメッセージを伝えられるよう、この本が少しでも参考となれば幸いである。(まえがきより)


磯金俊一 

B6判/168ページ/定価1,000円+税





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No.010シタ〜ルのほん

〜インド音楽であそぼう!〜

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“癒しの音楽”、“神々への賛歌”、“悠久の大地を震わせる伝統の音色”など、

お堅~く形容されることの多い《インド音楽》ですが…

ここはひとつ、もっとカジュアルに楽しんでみませんか!?

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シタールの楽器についてや基本的な演奏方法はもちろん、インド古典音楽や偉大な天才シタール奏者たちの紹介、著者がUAに提供した曲や、奄美民謡のインド音楽的解釈などを、くねくね・ぷかぷか、ゆる~く解説します。著者の体験マンガや若手インド人タブラ奏者アルナングシュ・チョードリー氏へのインタビュー、エキゾ音楽ライター、サラーム海上氏との対談なども入って盛りだくさん。インド旅行で買ったシタールが押し入れに眠っているという人、シタールを習ったはいいけど、指が痛くて挫折してしまった人、インド音楽から何かアイデアを見つけ出したいギタリストなどにもオススメの1冊。


ヨシダダイキチ 

B6判/224ページ/定価1,000円+税



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No.009週刊ラサーン

〜ローランド・カークの謎〜

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ラサーン・ローランド・カークの「ブラック・ミュージック」が目の前に迫る!

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ここ数年、DJたちの聖典のひとつとして、ローランド・カークの音楽は静かに広まり、そして新たな音楽ファンを深く魅了し続けている。ロック、ソウル、ファンク、トラディショナル…など、あらゆる「音楽の要素」を、さらにジャズをも飲み込んだ「ラサーン・ローランド・カーク」の音楽の魅力とは何なのか?「ブラック・ミュージック」とあえて呼ぶ、その謎を求めて『ローランド・カーク伝』(河出書房新社刊)の翻訳者で、ラサーン研究第一人者の林建紀がひも解き、「謎」に迫ります。


林 建紀 

B6判/216ページ/定価1,000円+税



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No.008ブルーノート名盤 其の壱《鍵弦打編》』

[Piano/Guitar/Organ/Vibraphone/Bass/Drums/Percussion]

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ジャズ史の金字塔、それは1939年に創立された「ブルーノート」レーベル。

2009年は「ブルーノート」のアニヴァーサリー・イヤーなのだっ !!!!

プロデューサー、アルフレッド・ライオンの「生誕100年記念」、

そして「ブルーノート創立70周年記念」。「ブルーノート記念年」を祝して、

第1弾「ブルーノート名盤 其の壱《鍵弦打編》」をお届けします!

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ひとりのドイツ人が完璧主義を貫いたジャズ・レーベル「ブルーノート」を1939年に創立。1909年4月21日生まれのアルフレッド・ライオン(1909〜1987)が渾身の力を込めてプロデュースした「名盤」の数々を《鍵弦打編》として紹介するブルーノート名盤ガイド・ブックの登場です。本文中に名盤を「聴いた!」「Getした!」のマーク・ロゴを掲載、名盤を聴いてGetしたらチェック!!(続編として第2弾《管楽器編》も発刊準備中。乞うご期待!!)


中山康樹 

B6判/184ページ/定価1,000円+税



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No.007『Classic Country & Folk A to Z

クラシック・カントリー&フォークを創った180人

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アメリカへの憧憬。アメリカ音楽の心臓部。

それがクラシック・カントリー&フォーク。

わが国では考えられないほどの大量のスターたちを輩出してきたのが、

アメリカン・ルーツ・ミュージックなのだ!

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黒人音楽とともに、アメリカン・ルーツ・ミュージックのもうひとつの顔であるクラシック・カントリー&フォークを生み出した、有名で欠かすことができない180人のアーティストを人名事典的編集で紹介し、アーティストのエピソードや、これからも聴き継がれる名盤紹介をするという作りになっているのが本書の特徴。昔からのファンはもちろん、ネオ・ロカビリーやオルタナティヴ・カントリーの新しいファンもクラシック・カントリー&フォークの楽しさカッコよさを堪能するための1冊です。


鈴木カツ 著

B6判/224ページ/定価1,000円+税




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No.006『原田和典のJAZZ徒然草《地の巻》』

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ずばり「ジャズ随筆」。これに限る。

ジャズと、とことん付き合ってきた原田和典の

ジャズを受け取る懐は大きく、広く、深い。

そして、ジャズに限らず、ファンク、

ロック、ブルース、段ボール、アイドル、肉球、

なんでも好きなのが原田和典である。

読後感はなんともいえず、粋なジャズの味がするのだ。

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2005年頃、ディスクユニオンの塙耕記氏から連絡があった。「ホームページで、もしよければ、ジャズについて毎月、書いてくれないか」。心がはずんできた。だけど、タイトルをどうしようか。ジャズだからといってスウィンギーだのグルーヴィーだのといった言葉を使うのは、俺はよしたい。日本人であり日本に生まれている限り焼き魚や納豆や豆腐の食生活をしているんだろうが。そのうえでの音楽鑑賞だ。そのうえでのジャズだ。塙さんに告げた。「JAZZ徒然草で行きましょう」。別に「JAZZ枕草子」などでもよかったのだが、実際に発音してみたときに、「じゃずつれづれぐさ」がいちばん自分の舌と歯茎にピッタリ来た。いま、その連載は4年目を終えようとしている。(「まえがき」より抜粋)


原田和典 著

B6判/184ページ/定価1,000円+税




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No.005ガチンコ勝負!!!! 白熱 MILES 鼎談

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語り尽くせぬマイルス・デイヴィスの凄さ!

1967年に開店した老舗ジャズ喫茶「いーぐる」店主の後藤雅洋。

「マイルス至上主義」を貫く世界的なマイルス研究家の中山康樹。

「緻密さ」をキーワードに現代のジャズ・シーンを斬る村井康司。

ジャズ界の賢人3名が、それでも語り続ける白熱の「MILES」鼎談を濃厚収載。

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マイルス・デイヴィスはジャズ史上最大の貢献をジャズになしたミュージシャンであり、彼の音楽を抜きにしたジャズは考えられないということ。そして仮に、ジャズ史的関心を一切抜きにしたとしても、マイルスの音楽はあらゆる音楽ジャンルの中で、もっともレベルの高いもののひとつであることは厳然たる事実である。
読者の皆様に切にお願いしたいのは、われわれの鼎談をお読みになっただけで、頭でマイルスのことを理解したつもりにはならないでいただきたい。私たちが語っていることが事実なのかどうか、実際に演奏を聴いてい確認していただきたいのである。当たり前のことではあるが、音楽は耳で聴いて初めて価値あるものとなることが出来るのだから…。そしてその体験は、間違いなく音楽ファンとしてのあなたに最高度の幸福感、満足感を与えることになるであろう。(「あとがき」より抜粋)


後藤雅洋 vs 中山康樹 vs 村井康司

B6判/168ページ/定価1,000円+税




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No.004Jazz魂【ジャズ・スピリッツ】

〜厳選 ジャズ・アルバム250名盤〜

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20世紀が生んだ最高の藝術のひとつ……

それが、Jazz。

ぼくたちを熱くたぎらせ、クールに癒してくれる……

それが、Jazz魂(ジャズ・スピリッツ)。

その「魂」は永遠と続き、そして、また新しい「魂」が誕生する。

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音楽ソフトの購入方法は劇的に様変わりした。レコード店で購入するのが常識だったのが、今やオンラインストアの利用が当たり前である。店舗/オンラインそれぞれにあらゆるサービスも実施しており、ユーザーには選択肢が増えたことは歓迎すべき環境なのかもしれない。ぼくも国内のショップはもちろん、日本での扱いがないアイテムに関しては海外に注文する場合が少なくない。これはプロの仕事を進める上での必要なことなのだが、ジャズの何から手をつけていいのかわからない音楽ファンに、自分の経験を踏まえて自信を持ってオススメできるのが本書である。掲載作品を聴いて“ジャズ・スピリッツ”を感じていただければ、この上ない喜びである。(「エピローグ」より抜粋)


杉田宏樹 著

B6判/264ページ/定価1,000円+税




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No.003『Jimi-Hen.BON【ジミヘン本】』

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ロック・ギタリストの神! 

ジミ・ヘンドリックスの音楽は21世紀も駆け抜け22世紀へと続く!

ジミヘンの熱きロック・ギターを全身で浴びたい人のための作品解説集

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ロック・ギタリストの中で、一番凄いギタリストは誰か。その答えは、誰がなんと言おうとジミ・ヘンドリックスである。本書は、エクスペリエンス・ヘンドリックスが正式にリリースしているジミ名義の音源を全て紹介するものだ。基本編では、ジミが生前にリリースを承認した4枚のアルバム、およびジミの遺志をついでエクスペリエンス・ヘンドリックスが制作した『ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン』を、応用編は録音順に紹介。エクスペリエンス・ヘンドリックスが正式にリリースしている様々な音源を正しい順序で聴けば、ジミ・ヘンドリックスという単なるギタリストの枠にとどまらない巨大な才能が残してくれた音楽についてより深く楽しむことができるはずだ。世界中に何百種類も存在するブートレッグまがいのCDに惑わされることも、もう永遠にないはずである。さあ、ジミの音楽を体験しよう(「プロローグ」より抜粋)。


武田淳一 著

B6判/288ページ/定価1,000円+税




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No.002『超入門 ボブ・ディラン』

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謎が謎を呼び、また謎が増え続ける…。

生まれながらに「伝説となった男」── それが、ボブ・ディラン。

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名監督マーティン・スコセッシ作品/映画『ボブ・ディラン〜ノー・ディレクション・ホーム』および、トッド・ヘインズ監督の映画『アイム・ノット・ゼア』で、じわりじわりと増殖し続ける「ディラン症候群」。 本書は映画で受けたショックを緩和し、さらに未体験ゾーンまでへと導いてくれる「超入門」の書。 読んだら、今度はじっくりと自分の耳を信じて「ディラン・ワールド」へ飛び込むべし!

映画『ボブ・ディラン〜ノー・ディレクション・ホーム』は鑑賞した人の80%以上が5つ星評価を付けた名作!(DVDはパラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパンより発売中)

本書によって、いい音楽を、ひいてはボブ・ディランを聴く人が増えてほしいと思う。 かりにディランの入り口で立ちどまっている人がいたら、背中をひと押しできればと思う。 明日ディランを聴くかもしれない人にとっては、なによりも「ディランはかっこいい」ことを知ってもらいたいと思う。 なぜならディランの音楽は、もっと多くの人たちに聴かれなければならないのだから。

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中山康樹 著

B6判/168ページ/定価1,000円+税




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No.001『証言で綴る ジャズの24の真実』

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ジャズ・ジャイアンツの真実を追い求めて!

ジャズ・ジャーナリストの小川隆夫氏が長年の取材で解き明かす“ジャズの真実”

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ジャズの歴史はミュージシャンの歴史でもある。 そして、彼らの何処にスポットライトを当てるかで見方も変われば、印象も異なる。 本書には、ジャズの歴史を刻んできたミュージシャンや関係者の証言によって、ジャズの“24の真実”が綴られている。

◆証言をするジャズ・ジャイアンツたち

ディジー・ガレスピー(tp)/ケニー・バレル(g)/ウディ・ハーマン(cl)/スー・ミンガス(チャールス・ミンガス夫人)/チェット・ベイカー(tp)/デューク・ジョーダン(p)/ウエイン・ショーター(ts)/ジョニー・グリフィン(ts)/オーネット・コールマン(as)/フレディ・ハバード(tp)/マル・ウォルドロン(p)/クラーク・テリー(tp)/ソニー・ロリンズ(ts)/フランク・フォスター(ts)/ドン・チェリー(tp)/オスカー・ピーターソン(p)/デヴィッド・マシューズ(p)/リー・リトナー(g)/ビリー・エクスタイン(vo)/ロレイン・ゴードン(元アルフレッド・ライオン夫人)/マックス・ローチ(ds)/ベニー・カーター(as)/ウォリー・ハイダー(Rec. Engineer)

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小川隆夫 著

B6判/208ページ/定価1,000円+税

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